工事中の安全に関わる疑問

Q足場をかけて、防犯上大丈夫ですか?

足場には作業員用の階段が設置されますが、階段の出入口は作業終了とともに施錠し、必要に応じて1段目の階段を取り外します。足場周囲には、安易に侵入できない処置を施します。それでも万一に備え、お住まいの皆様には普段よりも戸締りに気をつけていただくようお願いします。不法侵入者は侵入に時間がかかりそうだとわかると、犯罪をあきらめる傾向にあるそうです。そのため弊社では補助錠などの防犯用品を、現場事務所から無償で貸し出します。

Qバルコニーの工事の際は、作業員の方が部屋の中を通るのですか。

一般的には、建物の外部全体に足場を組立てますので、作業員は外の足場からベランダに入ります。 そのため、部屋の中を通ってバルコニーに入ることはありません。
ただし、屋上と繋がっているような大きなルーフバルコニーの場合には、バルコニーの正面(部屋の外)を作業員が歩いていく事はあります。
工事中は、プライバシー確保のため薄いカーテン等を閉めていただいたほうが良いと思います。
バルコニー内部の工事がなくても、外部の足場を作業員が通ることがあります。

Q工事になると、足場が建物を囲っていますが、昼間は作業員が足場を歩いてるし、夜も泥棒が足場を簡単に登ってきそうな気がします。住んでいるマンションはエントランスに鍵がないので、いつ誰が入ってくるのか不安になります。

足場には外部からの侵入防止処置を行います。例えば、足場が道路に近く、第3者が侵入しやすそうな場所は、足場の下回りに金網を巡らします。また、足場の階段出入口には扉と鍵を架けます。足場には侵入防止処置をするのが一般的になっていますが、普段よりも戸締りに気をつけていただく必があります。特にマンションの上層階などは注意が必要です。また、コストがかかりますが、警備会社の防犯システムを足場に採用するのも選択肢の一つです。

Q音や臭いは出ますか?人体に影響はありませんか?

工事において、一部の材料に有機溶剤が含まれている場合があります。しかしマンション大規模修繕工事は、一般には外部の開放された場所で塗装などを行うため、有機溶剤中毒の危険性はありません。有機溶剤など使用材料の安全性については、施工会社までお問い合わせください。

Q駐車場の車に、塗料がついたりしませんか?

駐車場付近の作業の際には、不織布製の車カバーを取付けさせていただきます。お出かけの際、車に不織布製のカバーが掛かっていた場合には、お手数ですがお客様の手で取り外しをして頂くようお願いします。取外したカバーの処理については、工事担当者からご案内いたします。

Q部屋の中に入っての工事はありますか?見ず知らずの作業員を家の中に入れたくないのですが。他のマンションでは、作業員が家の中に入るので一日中待っているように指示されたそうです。

一般的には、共用部分のみの工事になりますが、共用廊下、バルコニーと、玄関までは作業員が入ります。玄関は、扉の枠のゴムパッキン手前(扉が枠に重なる所)まで塗装をする為、在宅していただき、塗装に伺います。バルコニーには、通常は外部に足場をかけて、そこからバルコニーに入ります。そのため、お部屋の中(専有部分)まで入る事はほとんどありません。
バルコニーに作業員が居ると、なにかと気になると思いますが、カーテンを閉めて、戸締りを確認しておきましょう。また、作業を行う際は工事用掲示板か配布資料にてバルコニーで作業する日を数日前に告知します。

Q騒音は出ますか。家族が夜勤をやっているので、昼間の騒音が気になります。 壁にドリルで穴を開けるような工事もあると聞いています。大きな音がして寝られないような事になったら困るのですが。

一時的に騒音が出てしまうことがあります。 大規模修繕工事の騒音は色々ありますが、もっとも耳障りなのは、足場仮設工事、外壁補修工事などの時、ドリルで壁に穴を開ける音だと思います。
一部で音の静かな物もありますが、使用範囲が限定されるので、残念ながら騒音は避けられません。なお、一般的には、騒音が出る工事の数日前から告知があります。

ヨコソー公式アカウント
お問い合わせ・資料請求はお気軽に!
  • 0120-34-5191
  • (平日9:00-17:00
お問い合わせはこちら